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  • 1級小型船舶操縦士試験に挑戦③ ~マリーナスタッフ土屋 実技講習編~
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    2022.01.07

    1級小型船舶操縦士試験に挑戦③ ~マリーナスタッフ土屋 実技講習編~

    サニーサイドマリーナウラガの土屋です。
    本年もよろしくお願いします<m(__)m>

    今回の【実技講習編】では、いよいよ海に出ます。緊張と期待でドキドキ・ワクワク。
    海はとても穏やか(日ごろの行い?)で、しかも女性講師とのマンツーマン。技術も知識もしっかりと学べそうです。

    合格の近道は、兎にも角にも『安全確認』。
    安全確認をし過ぎて注意されることはないので、しつこいくらいに前後左右を確認し、「周囲よし!」と口にしていました(๑•̀ω•́๑)ゞ
    操船技術は二の次といっても過言ではありません。

    安全確認中の失敗談は、後方確認の際に、緊張と恐怖心でリモコンレバーを握りしめながら振り返ってしまい、レバーが動いて、上がったエンジンの回転数を何度も落としてしまったことです。
    見兼ねた講師は「指で輪っかを作るようにしてレバーの根元を持つといいですよ」とアドバイスをしてくれました。
    想像しにくいかもしれませんが、ボートに乗ったら思い出して試してくださいね.。oO

    次に大切なことは『声かけ』。
    「エンジンを始動してください」と言われたら、
    「エンジンを始動します」→エンジン始動→「エンジンを始動しました」と言います。
    大きな声でテキパキと。
    指示されたら復唱、終わったら「○○終わり」。
    周囲への声かけも、確認と同様に海へ出た時の安全に繋がるので、忘れないようにしましょう!

    家での復習時間は、『自分が講師になって、受講生に教えるつもりで』。
    頭でわかっていても、いざとなると緊張で身体がすぐ動かないものです。
    テキストと一緒に配られた❝船外機艇実技チェックリスト❞を片手に、船に見立てたテーブルの周りを声を出しながら何度も回って体で覚えるようにしました。

    教材に入っているロープを使って、ロープワークの練習も念入りに。これも体で覚えましょう。

    操船は上手なほうがいいですが、1日の講習でそんなに上達するものではありません。それよりも、安全確認や声かけをしっかりやって、「この人になら、安心して免許証を発行できる」と試験官に思ってもらうことが大切です。(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

    あがり症の私がリラックスして、実技試験をパスできたのは、親身になって、それぞれのスキルや習得状況に合わせた指導をしてくれる、ヤマハ免許教室のおかげです。
    船舶免許に興味がある方にはお勧めですよ。
    ぜひ、ホームページを覗いてみてください。
    https://www.yamaha-motor.co.jp/marine/license/
    次回は【試験編】をお届けします☆

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