2026.04.04
浦賀タイラバ見習い調査隊🔰覚醒編🎣海老&烏賊でマダイを釣る⁉️
みなさん、こんにちは(^-^) タイラバ見習い調査隊・小平です。
随分と投稿が遠のいてしまいました。。。
釣り🎣には出ているものの、マダイどころかまったく釣果がない日もあり、帰港するたびに「魚はどこですか?」とつぶやく始末😅
もうマダイの顔は拝めないのかなぁ・・・と前回の投稿から早や1年、やっと!!皆さまにご報告できる日がきました(^^)/
これで“見習い”の文字は取れるかも!?
ことのきっかけは、「マリーナで新しいタイラバを販売するから誰か試してきて~!」という社内のリクエスト。
───もし1年もマダイを釣っていない私が釣ったら凄い仕掛けなのでは?
と思って立候補。ちょうど、タイラバの師匠と仰ぐシースタイル会員N船長からお誘いを受けていたので、連れていってもらうことにしました。
さて今回、マリーナで販売する新しいタイラバ仕掛けは以下の2種類。
【1】🦐海老ラバ

【2】🦑烏賊ダマ

九州の遊漁船の船長が、自ら船上での開発にこだわったアイテムで、西日本では人気急上昇中だとか。 まだ関東の釣具屋では入手困難なので、ぜひマリーナで手に取ってみてくださいね。
3月23日(月)雨のち晴れ 中潮 北風4m 気温14℃
まずは千葉側に渡り、オッカブ根沖からスタート。するとすぐにN船長の竿先が動き、「結構重いよ」という言葉通り上がってきたのは見たこともないほど丸々と肥えた50cmのイトヨリダイ🐟✨
ただ「フグがいるね🐡」の言葉に・・・新商品を投入する勇気がでません😖。というのも、この辺りではフグしか釣れたことがなく、ネクタイもさんざん食いちぎられてトラウマになっていたからです。
N船長の助言もあり、まずは自分で用意してきた仕掛けにワームを付けて落としてみます。すると、すぐにアタリが!💡
これはフグの感触ではない? と思いながらも自信は持てず、心の中で「フグではありませんように」と何度も唱えながらゆっくり巻き続けていると・・・浮かんできたのは桜色🌸のマダイ!
「やったー💓」
久しぶりのマダイは嬉しすぎです🤩

その後もフグの猛攻に合うことはなかったので・・・満を持して本命の投入です!まずは🦐海老ラバ🦐から。
魚探の反応もイイ感じ。通常のタイラバと同じように着底⇒定速巻きを何度か繰り返していると・・・奇跡が! 奇跡が起きた~~~!
1年も釣果がなかったのに、ホウボウ、2枚目のマダイと立て続けにキャッチ!
えっと?!どうしちゃったの私😲
🦐海老ラバ🦐のおかげですね✨

海老ラバ釣果1号

トラウマだったオッカブ根沖が半日で聖地になりました✨
N船長もマダイ・ホウボウ・チダイ・カレイと4魚種の釣果を上げ、午後からは金田湾・掛かり根方面へ。🚤
🦐海老ラバ🦐の実力はわかったので、次は🦑烏賊ダマ🦑の調査を開始します。
オッカブ根沖より潮が強く、水深35m~40mで100m以上もラインが出ます。それでも【ゆっくりゆっくり速度を変えずに巻き続ける】というN船長の教えを守り、ていねいに巻いていると70m付近でコツコツッと小さなアタリが。焦らずそのまま巻き続けるとグググッ~!と一気に引き込まれるような力強い感触。
「重た~い!何かかかりましたー!」「このままゆっくり巻いていいですよね?」とN船長に向かって叫ぶ私。ときどきおとなしくなるので(バレちゃった?)と心配になる私を横目に、「そのまま、そのまま」とN船長は余裕の笑み。なんとか船べりまでたぐり寄せると「これは大きい!」と言いながらタモを入れてくれました。
その立派な姿に、大げさではなく腰を抜かしてしまったほど😅
徐々に喜びが増してきて「やったー💖」とハイタッチ👐
まさか最後の一投で新記録のロクマルがキャッチできるなんて✨🐟✨
と、いうわけで、今回の調査は~大成功~に終わりました!


産卵のためにマダイが浅場にくる“のっこみ”はこれからが本番です。
入賞者に豪華賞品が贈られる《マダイカップ2026春》も4月末まで実施中!
今回調査した🦐海老ラバ🦐と🦑烏賊ダマ🦑が秘密兵器になるかも!?
湘南サニーサイドマリーナのスタッフも🦐海老ラバ🦐の実釣レポートをブログにアップしていますので併せてご覧ください。

それにしても、出港前からマリーナスタッフに「小平に釣らせてあげて」とプレッシャーをかけらながら、しっかりと結果を出してくれたN船長には感謝しかありません😌
ありがとうございました♪

今後も皆さまのお役に立てるよう調査していきますので、次回のレポートもお楽しみに!



